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2012年4月6日金曜日

androidのアプリ名を変える

友人に聞かれて少し調べたので、備忘録として。
やりたい事はホーム画面で表示されるウィジェットの名前を変えたいとの事。
androidに詳しくないまま、xmlをピピっといじれば出来るだろうと調べたら、
思ってたより手間はかかりましたが出来ました。

注意:
rootをとっている事が前提となります。これはメーカーやキャリアの
保証がなくなる行為です。またこの記事の作業を行われて問題が出たと
しても対応できません。

では手順。
ここではLED Lightと言うウィジェットを例に説明します。



1.下準備
============================
1.1.(android)LED Lightを入れる
試しに変更するウィジェト
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.picolyl.led_light

1.2.(android)Titanium Backup ★ rootを入れる
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.keramidas.TitaniumBackup
このツールで名前を変更したいウィジェットのバックアップを取っておく
(デフォルト設定ならsdcard/backup/フォルダにいくつかファイルが出来る)

1.3.(android)LED Lightをアンインストールする

1.4.(pc)[1.2.]で出来たファイルをパソコンにコピーする
(例えばこんなファイル名:
jp.picolyl.led_light-29bb01df6b7a846828db592fd8eda941.apk)

1.5.(pc)Apk Managerをダウンロード
http://apkmultitool.com/?q=node/5
上のページを開いて、以下の文字を探してDownloadをクリック
APK Manager 5.0.2 - Download


2.ウィジェットの加工
============================
2.1.(pc)apkファイルを格納
[1.5.]でダウンロードしたファイルを解凍して出来た、
place-apk-here-for-modding
というフォルダに[1.4.]のapkファイルを格納

2.2.(pc)apkの解凍
解凍した直下にあるScript.batを(ダブルクリックで)実行
"9"と入力してリターン(9    Decompile apk)
→ projectsフォルダにapkが解凍される
<このコマンドラインのウインドウはそのまま立ち上げておく>

2.3.(pc)リソースの修正
Apk_Manager_5.0.2\projects\jp.picolyl.led_light-29bb01df6b7a846828db592fd8eda941.apk
\res\values-ja
の中のstrings.xmlをテキストエディタで開いて、以下を編集

<string name="app_name">【L_E_Dとか好きな名前に】</string>

2.4.(android)androidをいったんPCから外して、設定メニューにある
開発者向けオプションのUSBデバッグをオンにして繋ぎ直す

2.5.インストール
[2.2.]のコマンドラインのウインドウで
"14"と入力してリターン(14   Compile apk / Sign apk / Install apk (Non System Apps Only))

3.完成
============================
androidの画面でウィジェットを追加しなおすと名前が変わっている。
他のアプリやウィジェットでも同じような手順で変更出来ると思います。



2011年4月16日土曜日

macbookでSSDのTRIM有効化

2chでSSDのTRIMが有効化できるとの情報を見つけて実験してみました。
しかし、導入したてのSSDでは体感できるような効果はあまりなさそうです。
自己満足の世界ですね。


備忘録も兼ねて手順をまとめておきます。

!!注意!!
自分の環境では特に問題は出ていませんが、何が起きても自己責任です。

<手順>
1) macbook pro 2011のIOAHCIFamily.kextを入手
 ググると拾えます(が、この時点で信頼性は皆無)

2) 入手したIOAHCIFamily.kextの書き換え
 IOAHCIFamily.kext/Contents/PlugIns/IOAHCIBlockStorage.kext/
  Contents/MacOS/IOAHCIBlockStorage

 - IOAHCIFamily.kextを右クリックして”パッケージの内容を表示”
   すると上記の階層のファイルが参照できます
 - バイナリエディタでIOAHCIBlockStorageを開く
 - 2箇所ある"APPLE SSD"の部分をNULLで埋める

3) IOAHCIFamily.kextを入れ替える
 /System/Library/Extensions

 - 上記階層にあるIOAHCIFamily.kextを入手したものに入れ替える
   #もともとのIOAHCIFamily.kextはバックアップしておく事を勧めます

4)ディスクユーティリティでアクセス権の修復
 - ディスクユーティリティを起動
 - 対象となるSSDの”ディスクのアクセス権を修復”を選択
   # この手順はIOAHCIFamily.kextのパーミッション変更のためです
   # なので自力で変更できる方はその方が早いです

5)カーネルキャッシュを更新
 /System/Library/Caches/com.apple.kext.caches/Startup

 - 上記階層にあるkernelcache_i386.xxx(32bit)を削除
   # 64bitの場合はkernelcache_x86_64.xxxだそうです
 - ターミナルを起動
 - "sudo kextcache -system-prelinked-kernel"を入力してreturn

6)再起動
 再起動したら完成(しているはず)


<その他>
 多分上記の手順と思われるツールも出ています。
 TRIM Support Enabler

 # 最悪起動できなくなるくらいの改造なので、僕はツールは使いませんでした
 # 改めて言いますが問題が起きても自己責任です

 appleがあえてソフトウェアアップデートなどで開放しないからには
 なにか理由があるのかもしれませんね。

#追記
環境はmacbook late 2008, intel X25-M 120GBです。